自分がいた証明

特に家族の写真なんかを撮っていると、「わたろさんが写っていない」とか撮っている側ばっかりで写真が残らないから可哀想とかいうことを言われることもあるのですが、ほとんど気にしたことがありません。まず自分の顔が特別好きなわけではないのでスマホやパソコンのフォルダに自分の顔が沢山あってもそんなに嬉しくありません。それに比べ自分が撮った家族の写真なんかはいろんな写真の中でも特に思い入れが強く、見返しているといろんな感情が想起されたりするものです。例えその写真に自分自身が写っていなくても、なにより自分がそこに一緒にいて家族をみていたという気持ちを思い出させてくれるのです。だから案外自分が家族と写っている写真が少なくても気にはなりません。ただ、それでも気遣って僕の写真を撮ってくれる人もいるのでそれはありがたいなあと思います。

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